【日 程】 2026年2月20日~23日(2泊3日)
【旅 先】 先月の投稿では紀州路国道42号線内回りを紹介させていただきましたが今月は三重県伊勢志摩から和歌山へ河津桜と灯台を求め42号外回りを楽しんで来ました
■のぼれる灯台(三重県志摩市)
日本にのぼれる灯台が16基あり紀州路には安乗埼(あのり)・大王崎・潮岬灯台の3基ありそのうち安乗埼・大王崎2基に登ってきました、安乗埼灯台は写真でもわかるように丸ではなく四角の灯台です
■日の出
1日目の宿の前の甲賀漁港から
2日目は宿の前の賀田漁港から 渡船が太陽柱を横切る瞬間
■JR紀州線を跨ぐ陸橋(三重県尾鷲市)
1時間に1本しかないローカル線で電車が来るのを待ってシャッターチャンス到来
■JR見老津駅(和歌山県周参見町)
紀州線で海に一番近い駅 ここも1時間に1本残念ながら電車は来ず
■三重県の河津桜
①種まき権兵衛の里(紀北町)
大蛇を退治したが大蛇の毒を浴びたため、還らぬ人となったと俗謡で知られる種まき権兵衛さんの里 鳥とのコラボ瞬間成功
②河村瑞賢公園(南伊勢町)
鳥羽から紀北町の中間に三重県で一番最初に河津桜が咲く場所らしいです
③尾鷲神社
濃いピンク色の花が特徴 歴史ある大楠の木も圧巻
どこもかも河津桜は今見頃でした
■かえる橋(田辺市印南町)
町全体が『かえる』がシンボル、事業の一環で橋を建設かえるランチもありました
■明神の潜水橋(古座川町)
高知県の四万十川[沈下橋]は全国的に有名ですが、和歌山にも同様の橋が今でも存在しています
■少女峰(古座川町)
昔々おふじという美しい女性(17歳)が高い峰から古座川めがけて身を投げて亡くなった悲しい民話の場所
■闘鶏神社(田辺市)
源平合戦 社殿で紅白の鶏を7度闘わせ全て白鶏が勝ったので源氏に味方して屋島壇ノ浦の戦いに源氏を授けた世界遺産登録の神社
■今回お世話になった宿
1日目 伊勢志摩甲賀漁港の心温まる料理宿
2日目 尾鷲市賀田漁港渡船宿
(浜ちゃんとスーさんが泊まる釣り人宿)
3日目 印南市コンテナハウス
初めての体験、ハウス内はトイレ・バス・ベッド・テレビ・ソファーなどありビジネスホテル並みの設備にびっくり、食事と温泉(PH8.9泉温71.1℃) は隣接しているリゾートホテルの施設を利用
今回も最後までご高覧していただきありがとうございます
来月は久しぶりに四国高知県・徳島県からドライブ旅をご紹介の予定です
以上






























