仁淀ブルーを求めて高知県をめぐるドライブ旅
宮林 勉
【日 程】 2026年3月19日~22日(3泊4日)
【旅 先】 桜の開花宣言はありましたがまだもう少しの辛抱ですがダムカード及びマンホールカード収集を兼ねての四国へのドライブ
■祖谷のかずら橋
昨年11月にご紹介した越前池田町かずら橋と比べて本格的なカズラ編みされた橋、近隣には平家の戦いで敗れた平国盛が滝の流れの下で琵琶をかなでつれづれを慰めあった琵琶の滝があります
■土讃線吉野川第二橋梁(きょうりょう)
撮り鉄にはたまらないポイント、宿から鉄橋を通過する様々な列車を朝夕と撮影できて大満足 特急 南風アンパンマン列車
■屋形船仁淀川(日高村)
仁淀川の命名は大阪の淀川に似てるので名前がついたらしいです、仁淀川を間近に眺めながら名越屋沈下橋までゆっくりと50分(2㌔)の船旅気分です、沈下橋にもマイカーで通行可能です
■にこ淵(高知県いの町)
夜になると蛇に姿を変える美しい娘がこの淵に来て水神様になった伝説が残る、お昼前後が日差しにより水面が宝石のように美しく観える神秘的な滝壺です
■牧野公園(高知県佐川町)
本来であれば写真チラシの光景になるのですが少し早かったようですがコバノミツバツツジは綺麗に咲いていました
■早明浦ダム(土佐町)
西日本一の規模 四国の水がめであるが今年は雨量が少ないため貯水量低下が続いておりダムに沈んだ役場の旧庁舎の全体の姿が見える時期があったようです
■モネの庭(北川村)
園内には四季ごとに変わる花が咲き絵画のように観えこの時期はチューリップがピークを迎えていました
■ゆうかの里(徳島県神山町)
「日本一しだれ500本桜の美しい町」として知られる隠れた桜の名所と聞き徳島市内から剣道10㌔走り(ポッンと一軒家のような悪路)到着するが写真の状態、村民があと2~3日から4月上旬まで綺麗ですよ言われガックリ
■DMV(デュアル・モード・ビークル)
5年前に世界初にデビューした線路と道路の両方走る乗り物。宿近辺から撮影成功
■ダムカード・マンホールカード
最近あたらしい楽しみを見つけ暇をみてカード収集に走り回っています、今回のドライブでダム5ヶ所・マンホールカード6枚をゲットしました
今回も最後までご高覧していただきありがとうございます
来月は岡山県・岐阜県から桜満開をご紹介の予定ですお楽しみに
以上





























