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満開の桜を求めて西や東へのドライブ旅 宮林勉様

満開の桜を求めて西や東へのドライブ旅

宮林 勉

 【日  程】 2026年4月3日~4日(1泊2日)

 【旅  先】 丁度満開の時期に合わせて淡路島へ渡ってきました 

■輸鶴羽湖(ゆづるはこ)

 あわじ島最高峰(600㍍)で広大な原始林から湧き出た清水を集めて島の人々の生活用水にされている湖というのかダム。外周約2キロには約800本のソメイヨシノが植えられ車で2㌔回遊できデイサービスの介護車両も沢山お花見に来られていました。

■休暇村 南あわじ

 3日は好天に恵まれ桜満開の休暇村から福良湾・鳴門大橋の展望が心を癒してくれました。しかし翌朝は生憎の天候になり暴風波浪警報がでたため、鳴門ICから洲本IC(鳴門大橋)が通行止めになり、明石大橋も通行止めになれば淡路島を出ることができなくなるので一刻も早くこの島から脱出する必要がありました。

 

【日  程】 2026年4月10日~12日(2泊3日)

【旅  先】 飛騨・美濃さくらが豊富な岐阜県 

■美輝の里(馬瀬西村)

   馬瀬(まぜ)は日本で最も美しい村と認定されており、日本の原風景のような生活で手つかずの自然が残っている。お世話になった宿の温泉はPH9.72でトロトロつるつるな泉質。朝の露天風呂では雲海及び『ホーホケキョ』と鶯のさえずりに迎えられ至福のひと時を過ごさせていただきました。

■枝垂れ桜の名所

 飛騨朝日町は古くから枝垂れ桜の名所で、神明神社と薬師堂の枝垂れ桜を観てきました。この町にも美女伝説があるようです。絶世の美女に若者達が夢中になり、どこの村の子なのか調べるため、美しく着飾ってきた美女が祭りに来た時に着物の端につけた糸をたどり、後をつけて龍巖山に行ったところ、美人の姿は消え岩の上に尻尾に針をさした大蛇がどくろを巻いていたと云う美女伝説があるらしいです。今ならストーカーで逮捕されますね。

■臥龍桜公園(高山市一之宮町)

 樹形が龍の臥した姿に似ているところから名付けられた国指定天然記念物になっているようです。右側の枝が龍が口を開いて上を向いて苦しんでいる様子。左側の細い枝が龍のしっぽに観えるでしょうか?

JR高山線一之宮駅特急ひだ6時49分通過するので早朝に再訪問し桜と特急電車のコラボ撮影に成功しました

■荘川桜公園(大野郡白川村)

 村と共にダムの底に沈む運命の2本の老桜は、ダム建設会社の偉い方の力で、光輪寺と照蓮寺からこの公園に移植された。品種が違うので私が訪れた時はつぼみでしたが4月下旬から5月上旬には満開になるようです。 

■ガムカード・マンホールカード

   今回のドライブ旅でダムカード5枚・マンホールカード10枚をゲットしました 

 

今回も最後までご高覧していただきありがとうございます

来月は京都府夕日ヶ浦温泉と福井県若狭からご紹介の予定です

以上