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自然・歴史・食・恐竜の福井県をめぐるドライブ旅 宮林勉様

自然・歴史・食・恐竜の福井県をめぐるドライブ旅

宮林 勉

【日 程】 2026年6月12日~14日(2泊3日)

【旅 先】 先月は福井県高浜町まで走りましたが、今回は越前海岸から大野市まで、自由気ままな“お爺ちゃん旅”を楽しんできました。

■白鬚神社(滋賀県高島市)

近江最古の大社で、延命長寿の神様が祀られています。旅の安全と健康長寿を願い参拝しました。

■越前和紙の里(越前市)

越前和紙は、品質・種類・生産量ともに日本を代表する和紙です。工芸館では紙漉きの様子を見学することができました。

■一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)

戦国時代に長年にわたり越前を統治した朝倉氏の城下町跡です。当時、多くの人々が暮らしていた城下町の様子がほぼそのまま復元されています。

■JR越美北線「第一足羽川橋りょう」を通過する列車

ここも撮り鉄の聖地の一つです。のどかな風景の中を、恐竜ラッピング列車が走り抜ける姿を、朝食前と朝食後の2回撮影することができました。

■本願清水(ほんがんしょうず)・イトヨの里(大野市)

大野市は地下水が豊富で、市内の至る所に湧水地があります。大野市の魚であるイトヨは、淡水に生息する体長約5センチの小魚で、水草の茂った湧水地を好みます。

■恐竜のまち・勝山市

勝山市を代表するモニュメント「ホワイトザウルス」がある広場は、人気のフォトスポットとなっています。

■永平寺ダム

永平寺の山門から山中へ約3キロ進んだところにあるダムです。熊よけの鈴を携行しながら見学しました。

■福井市水道記念館(福井市)

大正時代から平成まで福井市民の生活を支えた大型ポンプや、その仕組みなどが展示されています。建物は洋風建築で、文化庁の登録有形文化財に登録されています。

■鉾島公園(福井市)

越前加賀海岸国定公園内にあり、東尋坊と同じ柱状節理を見ることができます。

■敦賀鉄道資料館(敦賀市)

敦賀は日本海側で最初に陸蒸気(おかじょうき:蒸気機関車)が走った地であり、欧亜国際連結列車が発着した旧敦賀港駅舎を利用した資料館です。鉄道ファンには見逃せないスポットです。

■お世話になった宿

1日目は、昨年秋にもお世話になった宿に再び宿泊しました。温泉・食事・環境のすべてが気に入り、ぜひ常宿にしたいと思っています。

夕食後にはホタル観賞会に参加しました。田んぼの畦や川辺で、ゲンジボタルやヘイケボタルの幻想的な光を楽しむことができました。

2日目は、三方五湖・常神半島にある常宿に宿泊しました。魚料理が自慢の宿で、写真のお造り舟盛りは2~3人前はありそうな豪華さですが、実は1人前です。

昼食を控えめにして挑戦しましたが完食できず、翌朝は「漬け」にしていただきました。美味しいご飯と一緒に味わい、大満足の朝食となりました。

今回は、ダムカード8枚とマンホールカード1枚を獲得しました。

福井県のカード収集も、ほぼ集め終えることができました。

今回も最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

来月は、再び福井県と京都・大原からの旅をご紹介する予定です。

以上